【ひなや】特選畦織八寸名古屋帯「クロスステッチ」センス抜群!シンプルシックな重宝帯!
◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン お食事、お茶席、観劇、街着など◆あわせる着物 お召 付下げ、色無地、小紋、織のお着物など 絹100% 長さ4.9m 約3.6m-3.75m(お仕立て上がり時)西陣織工業組合証紙No.178 ひなや謹製 伊豆蔵明彦氏率いる、【ひなや】の八寸帯のご紹介です!【 仕入れ担当 竹中より 】希少な一条を仕入れて参りました。
いまでは織り上げのないお品。
センス抜群の一条、どうぞお見逃しなくお願い致します。
【お色柄】組織美にこだわる工房の本作品。
しなやかな赤の斜子地に緑や芥子色、留紺などの落ち着いた彩りが綾なす畦(あぜ)のライン。
モダンに交差しハイセンス!おしゃれな和姿をお約束します。
しなやかで締めると体の線に馴染むその仕上がり。
シワにならず本当に締めやすい機能美は、まさに「ひなや」ならではの技術の高さ。
大島、結城をはじめ、織りのお着物や小紋など、ぜひさりげなさの中に醸し出されるおしゃれの真髄をお楽しみください。
特別出品の逸品です。
どうぞお見逃しなく! 【ひなや工房について】伊豆蔵明彦氏は、正倉院御物に残る束帯(聖徳太子が刀をさげている紐)の組み紐の組織に見せられ、長年の研究と試行錯誤の結果、7〜8cm幅までしか組めなかった組み紐を帯幅まで広げることに成功されました。
現在ではタペストリーや段通まで組み上げ、その作品は国内外の高い評価をうけています。
単純なバイアスの無地を帯幅まで組むのに300以上の玉数が必要で、柄や組織によっては2400玉や9600玉など気の遠くなる玉の動きが必要となります。
また、柄が複雑になればなるほど規則的な玉の動きでは足りず、絵を描くように、それぞれの縦糸が、ある時は横糸の動きをし、ある時は裏にまわって隠れたりしながら柄をあやなしていきます。
この技法とは布の三要素である、織る、組む、編むを自由に組み合わせる事が出来、その複雑な糸の流れにより美しい柄行が表現されるものです。
八寸帯を直接お仕立てされる方はこちら (ミシンかがり仕立て) (手かがり仕立て) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 八寸帯) [文責:竹中 浩一] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
- 商品価格:93,500円
- レビュー件数:0件
- レビュー平均:0(5点満点)
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